ガジェットレビュー

M1 iMacレビュー!これが世間を揺るがしたAppleシリコンか!!!!

【管理人】あき
【管理人】あき

Appleにハマるきっかけとなった21.5inch iMacがヘタってきたので、M1 iMacの購入。
世間を揺るがす評価、、、納得できます。

21.5inchの後継として購入

忘れもしない、僕が一番最初に買った2013年製のiMac。

【6年半使用】iMac 21.5inch(late2013)レビュー

タイトルでは6年半というものの、8年目に突入。
流石にガタが出てきた。
何度も初期化を行ったが、ウェブサイトの読み込みは遅いしアプリの立ち上がりも20-30秒くらいかかる。

ひどい時はワンクリックするだけでカラーサークルが頻発。

このiMacの用途は主に事務作業。
仮想デスクトップを3つほど使い、NumbersやGoogleスプレッドシートで常に書類を8つほど並べている。

ハード面の経年劣化とメモリ不足が如実に出ている状態だと思う。

社内のPC入れ替えブームもあって、今回M1 iMacの購入に至ったわけだ。

購入したスペック

スペックCPU→Apple M1
メモリ→8GB
ストレージ→256GB

いわゆる吊るしモデルというやつ。
前述した通り、そこまで重い作業ではないにしろ、複数のアプリを使用し書類を捌きまくる使い方。メモリが8GBである点が少々気になったが、Appleの店員さん曰く、

「お客さまの使い方でしたら、M1でユニファイドメモリであれば吊るしモデルで十分ですよ」

とのこと。変にカスタマイズや上位モデルを薦めるのではなく、ユーザーの使い方に見合った提案。好感が持てる。Appleのこういうところ大好き。

選択したキーボードは、、、

US(英語)キーボードのtouchID搭載、テンキー付き。

キーボード
本体自体は吊るしモデルだが、キーボードはこだわった。

iMac ProでUSキーボードの素晴らしさに触れてから日本語キーボードは選択肢からまず弾かれる。

テンキーは事務作業で金額や時間、日付などの数字を打ち込む機会がよくあるため。

Touch IDはぶっちゃけ興味。
Apple Watchでロック解除できるんだから。でも使ってみたかったんだから仕方ないじゃない。

 

・・・ちなみにこの「hello」と書いてある紙は、M1 iMac保護シートとして画面にくっついていたもの。

あまりの可愛さと手触りの良い質感にデスクマットとして使わせてもらった。おすすめ。

メリット

デザインかわよ!!!

M1 iMac・・・職場のため、周りがちょっとアレなのは勘弁してく欲しいが。

筐体はびっくりするほど薄い。巨大iPadにスタンド付けたんか?って感じ。
しかもカラフルやでぇ。。。
これが女の子の部屋に置いてあったらその場で結婚を申し込もううんそうしよう。

僕は無骨なデザインが好きなのでシルバーを選択したが、どうもシステムの強調色も筐体カラーに合わせて初期設定がなされている様子。
この辺りはiPhoneのMagSafe対応アクセサリの演出にも通ずるものがある。

MagSafe対応iPhone 12レザーケースレビュー!MagSafe充電器の跡は本当に残る?

利便性だけでなく、見た目でも細かい気配りでユーザーを楽しませてくれる。
これぞAppleクオリティ。

これがM1の力かァ!!!!

新しいPCというのもあるが。

「What!?!?、、なにこれ?早すぎん・・・?」

これが第一印象。

iMac Proを触ってるのかと思うくらいに早い。
初期設定の後、いつもの環境を再現し、

  • 仮想デスクトップ3つ
  • Numbersで書類6つ
  • Google Chromeで書類2つ
  • カレンダーアプリ全画面
  • Safariで2-3のタブ
  • Finderウィンドウ2つ

を開いて作業してみたが、サックサク。
これでメモリ8GBですよ?おかしいだろ。

これがM1チップ、そしてユニファイドメモリか、、、。
AppleがPCの常識を覆したと世間で言われている理由がよく分かった。
またしても完全に物理法則を無視している。

キーボードの進化

僕はてっきり

「従来のMagic KeyboardにTouch IDが搭載されただけ」

と思っていた。
しかしいざフタを開けてみると質感も違うしデザインも少々異なっている。

角の丸み

角丸いんだーーーー!かわいい

iMac Proのキーボード(USモデルのMagic Keyboard2)との比較になるが

  • 角の丸み
  • 地球儀キーの搭載
  • マットな質感

が大きな変更点。

Touch IDの便利さ

Touch ID僕のMacBook ProにはTouch IDがついている。だからTouch IDの便利さはすでに体験済み。

しかしデスクトップでもTouch IDの真価を発揮できるとは。

ロック解除をはじめ、ログインパスワードなどもApple Watchで解除できるため、Touch IDの恩恵はそこまでないと思っていた。

が、アプリのインストールや設定の変更など、意外とTouch IDが活躍する機会は多い。
これらもApple Watchで可能ではあるが、キーボード上で完結できる利便さは体験して初めて分かったこと。

Touch ID使わんやろなーと思いつつ欲がまさってTouch ID搭載キーボードを選択したわけだが、割と活躍するシーンが多くて嬉しい誤算。

ちなみにこのTouch ID自体もキーとなっており、押すとスリープモードに瞬時に移行。
これもまた便利。

スピーカーが良い!

Music

以前の無印iMacよりも格段に音が良くなった。
こんなペラペラな筐体なのになんでこんな重低音が響くんだろう。
どういうこと?やっぱり物理的におかしいんじゃないか?

デメリット

前面ロゴがない!!!

あごおい

これはいるだろ
なぜなくした。僕はこれから作業中どこからパワーを貰えばいいのだ。

USBポートが少ない

拡張性2つは流石に少ない
事務作業では特に外付けの機器もバックアップ用のHDDくらいなので特に不便もないが、映像編集ではインタフェースや編集用HDD、マイクなど沢山の接続機器が必要。

吊るしモデルはあくまで書類作成やブラウジングメインなど、サブ機的に考えた方が良さそう。

ちなみに上位モデルはUSBポートが多い。

キーボードの跳ね返りが弱い

おそらく、使いやすいキーボードは丁度いい跳ね返りが重要なのではないかと思う。
その点に注目した時、新型Magic Keyboardは跳ね返りが弱い。ラップトップのようだ。
薄くてスタイリッシュだが、タイピングはちょっと疲れる?気を遣う?感じがする。

27inch後継モデルが超楽しみ

今回は21.5inch後継である24inch M1 iMacのレビューだった。
買う買わないは別にして、僕が本当に待ち望んでいるのは27inch iMacの後継機。

先日発表されたMacBook ProはM1 Pro・M1 Maxという、無印M1をはるかに凌駕した化け物級のApple Siliconが搭載されている。

驚くほど高性能とはいえ、この24inch M1 iMacの吊るしモデルでは、おそらく動画編集は若干荷が重いだろう。
多分4K動画の編集など、動画編集の中でも重い作業はストレスが出てくると思っている。

今後のM系列チップの搭載機が非常に楽しみだ。

 

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